IE9ピン留め

心療内科の先生

今、ワタシは心療内科には、月に1回、クスリをもらいに行っています。
あとは、ワタシになにかダメージが起きた時々に、診察をしてもらっています。

クスリは院外処方になるので、先生に会って処方箋をかいてもらわなくてはいけません。
ワタシは、その処方箋を書くために、どんな面接をするのか、医学的なことはわかりません。
でも、今までは、先生はその処方箋を書くために、一ヶ月間変わったことがないか、ワタシの話を聞いていました。

今日もそのつもりでクスリをもらいに病院に行きました。
いつものように、先生が「お変わりありませんか?」と聞いたので、ワタシもいつものように一ヶ月の間にあったショックだったことなどを話していました。
でも、どうやら病院の方針が変わったようで、その話の途中で、注意事項が書かれた紙を見せられ、「クスリをもらいにきただけなんだから、なにか話をしたいのなら診療の予約をとってその時に言ってください」と言われたのです。

先生がワタシにとった言動は、当たり前のことなんだと思います。
それで傷つく方がおかしいんだと思います。
でも、ワタシはその先生の事務的で突き放したような言動に、ショックを受けてしまい、泣いてしまいました。

この心療内科に通い始めて9年間、ずっとこの先生を頼りに生活してきました。
それが、ピシャリと戸を閉められたようでした。
先生が、冷たくワタシを突き放したように感じられて、ショックだったのです。

・・・今度の診療の時・・・ワタシはどうすればいいのかわかりません・・・。
もういっそのこと、別の病院にかえたほうがいいのかな・・・。
・・・どうすればいいんだろう・・・。

# by hinahina0105 | 2010-08-21 22:00 | ひなひなのココロの話

ダンナの言葉

ダンナの言葉が胸に突き刺さって、辛くて辛くてしかたありません・・・。


ディズニーランドでのコトも辛いことですが、ディズニーから帰ってきてから、今までの短期間でも辛いことがありました・・・。


ワタシ、以前に書いたことがあるかもしれませんが、歯の治療に大学病院の歯科に通っています。
歯科麻酔がどうしてもダメダメで、パニック発作がでてしまうため、静脈麻酔でモーローとした状態で治療してもらっています。
その大学病院でないとできない治療です。
でも、家からは電車とバスを使わないと行けません。
ダンナはそのことが気に入らないらしいです。
歯科に行き始めた時も、「通院しなきゃダメなのか?!」「どれくらい治療費がかかると思っているんだ?!」と言われました。
そして、先日は、「去年一年間で交通費だけでどれだけかかったと思ってるんだ!?」と言われました・・・。


もともと、心療内科に通い始めたときも同じようなことを言われました。
先生がワタシのことを心配して、「心配だから、しばらくは毎週通院してきてくださいね」と言ったのに、ダンナはワタシの状態のことを心配するよりも、治療費がかかりすぎると文句を言ったのです・・・。


あと、このブログで仲良くなったお友達と、東京で会いたいねっていう話がでたので、それをダンナに言ったのです。
そしたら・・・「そんなに傷をなめ合いたいのか?!」ってヒトコト・・・。
悲しくて悲しくて・・・涙が止まりませんでした・・・。
このブログを書くようになって、ブログを通じてお友達がたくさんできて、それにどれだけ救われたことか・・・!!
それなのに、そのことを知っているはずなのに・・・そんなことを言われるなんて・・・。




ワタシ・・・好きで病気になったわけではありません。
それに、病気を治したくて必死なのです。
そのことを責められても、どうしようもないんです・・・。
辛いです・・・。


# by hinahina0105 | 2010-08-05 23:04 | ひなひなのココロの話

でずにーらんど

家族でディズニーに行ってきました。
とっても楽しかった旅行だったけど、強迫的にはちょっと辛い旅行になりました。

まず、ディズニーのオフィシャルホテルに受付をして荷物を預けようとしたときのこと・・・。
当たり前のように、「床に荷物を置いて待ってください」と言われました。
どうしても荷物を床におけず、困ってしまいました。
側には、病気のことをナイショにしている両親もいたので、病気のことを言って、断ることができませんでした。
でも、やっぱりガマンすることができず、「どうしても床に荷物を置かなきゃいけませんか?」と言って、なんとか台の上に荷物を置かせてもらいました。

ホテルでも電車でもバスでも、みんな、当たり前のように、地面に荷物を置きます。
その当たり前のことができない自分がなさけなくなります。
自分の荷物だけでなく、子どもたちやダンナにも持っている荷物の置き場所にも気をつけてもらわなければなりません。
あと、他のヒトが地面に置いた荷物は汚染されているので、その荷物にもカラダが接触しないようにするのにも気をつかいます。

ディズニーは夏休みとゆーこともあって、とても混んでいました。
そんななか、気になったのは、子どもを抱いている人です。
クツをはいている子どもを抱っこしているので、そのクツに接触しないようにしなければなりません。
こっちのクツを避けたら、今度はこっちのクツが目の前に・・・とゆー感じでとてもスリリング。シクシク


そんななか、アクシデントで子どもが地面に落としてしまった物も除菌ウエットでフキフキしていました。
そんな時、ダンナが荷物を地面に落としてしまったのです・・・。
ワタシはそれを見て「あっ!!」とゆーような表情をしてしまったのです。
そして、そんなワタシを見て、ダンナはこれでもかとゆーような大きな舌打ちをしたのです。
ワタシと子どもたちは思わず絶句・・・。
ワタシは思わず涙ぐんでしまいました・・・。
マロンちゃんは、そんなワタシを「ママは病気なのにね・・・あんなに舌打ちしなくてもいいのにね・・・」と慰めてくれました。
それを聞いて、涙がでました。
誰も、好きで、病気になっていないのに・・・。

# by hinahina0105 | 2010-08-01 21:06 | ひなひなのココロの話

アメトーーク

今日のアメトーーク・・・

気にしすぎ芸人!!!

あるあるあるあるあるあるあるある!!!!!

# by hinahina0105 | 2010-06-03 23:48 | ひなひなのココロの話

コワイ

仕事場でみんなに嫌われているようで、コワイんです・・・。

座る場所を変えたのは、ワタシの側にいるのがイヤになったんじゃないのか?
ワタシの目の届かないところでは、ワタシの悪口を言っているんじゃないのか?
さっき、目をそらしたのは、ワタシを嫌っているんじゃないのか?
ワタシがさっき話したコトを相手はムッとしたんじゃないのか?

そんなことを勝手に思っては心配になって、落ち込みます・・・。

きっとワタシの考えすぎ・・・
自意識過剰・・・
被害妄想・・・

でも、怖くて怖くて仕方がありません・・・。

辛い辛い辛い・・・。

# by hinahina0105 | 2010-05-28 00:30 | ひなひなのココロの話

おこちゃまに・・・

クロがジーンズの裾を折らずに外出してしまった・・・。
いつもは洗濯してたたむときにワタシが裾を折ってしまっているのですが、今日はとりこんだままになっているのを、そのまま着て外出してしまったのです。

外出したことを聞いた時、プツンと切れてしまって・・・
どなりつけてしまいました・・・。
部屋中の床をフキフキすることはなかったのですが、そのかわりキレてどなりつけてしまった。
身近にあった雑誌も床にたたきつけてしまった。

・・・・・・・・自己嫌悪です・・・・・・・・・・・・・。

でも、自分を止められなかった・・・。

ダメな母親だなあ・・・。
修学旅行で、いっぱいお土産買ってきてくれる優しい子なのに・・・。
たったそれぐらいのことで怒鳴りつけられて・・・傷ついたよなあ・・・。

ごめんなさい・・・・・。

# by hinahina0105 | 2010-05-17 23:15 | ひなひなのココロの話

粉々になったココロ

地区委員の仕事も合同地区委員会もなんとかこなして、一段落だと思っていました。

今までの仕事というと、
新しい登校班を作成して、学校に連絡し、新しい班長さんに引き継ぎしてもらうこと。
地域のお母さんを集めて、「顔合わせ」をすること。
地域の連絡網を作成すること。
交通旗当番表を作成すること。
全体の委員会に出席してひきつぎすること。
などなどのことです。

多分、人からみれば、「それってそんなに大変なこと??」
と思われると思います。
でも、ワタシにとっては、ハゲシク重荷で、精神的にもストレスがたまる大変な仕事です。

地区委員がくじでワタシに決まり、本当はやりたくなかったけど、でも決まったことだし、病気のこともあまり近所の人には知られたくなかったので、引き受けることにしました。
地区委員さんの中で、地区長、委員長を選出するときは、さすがに引き受けることはできないと思い、事前に委員さんに事情を話して、(病気のことは口外しないと約束してもらい)くじをひくことを免除してもらいました。
その免除も自分の中で罪悪感との闘いで・・・ストレスでした。


昨日、問題が発覚しました。
新しい一年生が一人、登校班や、連絡網からもれていたのです。
新しい一年生は、前の役員さんからの引き継ぎで、地区役員になった人が自力で探すこと・・・と言われていました。
でも、本当は学校の先生に確認すれば教えてもらえたのです。(これは後になってわかりました)
結局、ワタシは、新しい一年生をすべて捜し出すことができず、地区委員のワタシが一番最後に知ることになってしまいました。

実は、登校班の班長さんには先生から知らせてあったようで、そこから今回のことも気がついたのです。
そのもれていた一年生を知っていたのは、ワタシのママ友達の子供でした。

そのママ友達は、ワタシのことをイロイロ気遣ってくれて、ワタシが家族以外に病気のことを話した唯一の人でした。
それで、ワタシも甘えた気持ちが生まれたのだと思います。
その子供は、先生から頼まれたお知らせの紙を、その一年生の所まで届けていました。
ママ友達もそのことは知っていたのです。
そして、その後、地区のお母さん方との「顔合わせ」をしたとき、ワタシが作ったその一年生が抜けている「登校班表」をそのママ友達にも渡してありました。
なので、ワタシは、そのママ友達は一年生が抜けていることがわかったんじゃないかと思ってしまいました。
そして、その人に、新一年生のことを聞こうと電話して、「知っていたなら、ヒトコト地区委員のワタシに伝えてほしかった」と言ってしまったのです。
その言葉を聞いて、そのママ友達は怒りました。
キツイ口調で、「先生とウチとのことなのに、なんでウチがそんなことを地区委員のアナタに伝えなきゃいけないの!?そんなの伝える義務なんてないでしょう!!」と言われました。

その言葉を聞いて、その友達とワタシの間にあった糸は切れてしまいました・・・。
そして、地区委員に選ばれて、今までワタシの中で張り詰めていたモノが粉々に砕け散ってしまったのです・・・。

それからは、何を聞いても、何を見ても、何を言われても、ただ涙が止めどなくあふれるばかりになってしまいました。
その友達もワタシがそんな状態になってしまって、新一年生のことを調べてくれたようでした。
その後電話があったけど、ワタシは電話にでて話ができる状態ではなかったので、ヒュウマが対応してくれました。
結局、ヒュウマも担当の先生に聞いたり、そのママ友達の子供に聞いたりして、無事新一年生のことはわかりました。

それがわかっても、ワタシの涙はとまりません。

泣きすぎて、目が痛くて、アタマが痛くて・・・泣きながら吐いて・・・眠ることもできません。
不安時に飲む頓服を飲んで、やっと少しは寝ることができました。

ワタシが無能で十分に地区委員の仕事ができなかったことが、一番悪かったのだと思います。
だから、ダレも責めることはできません。
むしろ、「・・・してほしかった」と思うことは甘えです。
そう思ってしまったワタシが悪いのです。

でも、ワタシのココロの中で張り詰めていた糸はもう元には戻ることができません。
ワタシは、地区委員の仕事をすることもコワイし、地区のお母さん方や、ママ友達に会うこともコワイです・・・。
ワタシの周りには、敵しかいないのではないか・・・と考えてしまって、怖くて悲しくて・・・。
今度、参観日があって、その時に地区委員の仕事もありますが、今はもうただ怖くて怖くて、この状態ではとても出かけることはできません。

翌日、心療内科を受診しました。
待合室で待っている間も、涙がでてしまいます。
先生と話をして、先生に話を聞いてもらって、ワタシの気持ちに同意してもらって、やっと少し落ち着くことができました。
先生は、「アナタは怒っているんですよ」「でもその怒りをママ友達や先生に向けてしまったら、大変なことになる・・・と思って、自分に向けてしまっているんでしょう」と言われました。
少しは落ち着いたけど、今の状態が辛くて苦しいので、先生にお願いして、クスリを増やしてもらいました。

その後、そのママ友達は、「ヒトリで苦しまないで、ワタシが話を聞くよ。ワタシができることがあったら手伝うよ」とメールを送ってきます。
・・・きっといい人なんだと思います。
・・・ワタシが無能であまっちょろい考えしかなくて・・・ワタシが悪いのだと思います。

でも・・・だから・・・苦しいです・・・ツライです。
こんな自分が嫌いです。





前回の記事にもせっかくコメントしてもらったのですが、お返事ができませんでした・・・。
申し訳ございません。
今回もきっとお返事できないと思うので、コメント不可にさせてもらっています。

# by hinahina0105 | 2010-04-10 10:29 | ひなひなのココロの話

もう・・・

ヒトにどんなに気を使っても、報われないものなんですね・・・。

嫌われないように気を使って・・・。

悩んで悩んで・・・。

疲れて・・・。

もう、イヤになってしまいました。

# by hinahina0105 | 2010-03-10 21:53 | ひなひなのココロの話

地区委員

小学校の地区委員になってしまいました。

あみだくじで決まったんだけど、一度は地区委員を受けなければなあ・・・と思っていたので、頑張っていこうと思っています。

ただ・・・心配なことがあります。
いち地区委員ならワタシでもなんとか頑張れると思っています。
でも、地区委員長、そしてまたその上のとりまとめ役としての学区長を、地区委員全員であみだくじで決めなければいけないのです。
「長」がついたとたん、責任ある仕事がどどーんとのしかかってきます。
責任のある大役・・・ワタシにできるだろうか・・・。
ゼンゼン自信ないし、「責任」がつきまとう仕事はワタシの精神にはかなりの負担となります。

もう一つ心配なこと・・・。
地区委員は2人一組で仕事をするのですが、ワタシの相手になるヒトは、昔、ワタシを苦しめた近所のグループのヒトリなのです・・・。
その人は側で見ていただけで、直接攻撃してこなかったので、その人にはワタシを攻撃したという自覚はありません。
ワタシも今は普通につき合っています。
でも・・・あのことはワタシは決して忘れていません。
その人のことも許すことはできていません。
その人と協力して仕事をしていかなければならない・・・苦痛です・・・。

それらのことをぐるぐると考えてしまい、クスリを飲んでいるのに、夜なかなか眠れなくなりました。
このままではいけないと、昨日心療内科を受診しました。
こんなグチめいたことを相談するのは、ちょっとどうなのかなあ・・・と思っていましたが、先生に話を聞いてもらっているうちに、自然に涙がでてきました。
「ああ・・・ワタシは自分で思っているより、不安で苦痛に感じていたんだなあ・・・」と思いました。

先生は、「やはり「長」のつく役員には、ワタシには負担が大きいので、ならないほうがいい。」
そのためには、「責任者に病気のことをダンナと一緒に説明して、あみだくじをひかないようにしてもらいなさい。」
ということでした。
ただ、その責任者以外には、病気のことは話さない方がいいでしょう。と言われました。
ワタシも自分の病気のことは、学校関係者や近所のヒトには隠していて、知られたくないので、そのことも気がかりだったのです。

地区役員の相手のことに対しては、先生はワタシよりも軽く考えているようで、「昔のことはおいといて、うまくやりましょう」というぐらいでした。
そのことは、ダンナに相談して、役員の仕事を前半後半に分けて、それぞれの仕事をなるべくヒトリでやればいいのではないか・・・と考えました。
まだ相手のヒトとは話をしていないのですが、そのことを提案してみようと思っています。

なんだか・・・先のことを考えると、不安はいっぱいですが、なんとかやってみようと思います。

また、このブログで、グチグチと言うかもしれませんが、それで少しでもストレス発散できれば・・・と思っています。

# by hinahina0105 | 2010-02-03 14:26 | ひなひなのココロの話

おひさしぶりです

ひなひなです。
おひさしぶりでございます。


ワタシがブログを放置していた間に、クリスマスも過ぎ、すっかり新年になっておりました。
このブログを読んでくれていたみなさまには、本当に不義理をしてしまい、申し訳ございません・・・。

そして、「胃カメラ」の記事に、心配してコメントしてくださった、りぃさんとここちさん、ありがとうございました。
ワタシのことを心配してあんなに優しいコメントを書いてくださっていたのに、それにお返事もせず放置してしまって、本当にすみませんでした。


これからも自由気ままにブログを書いてしまうと思うのですが、もしよろしければお付き合いしてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

# by hinahina0105 | 2010-01-26 18:47 | ひなひなのココロの話

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